楽天買い回りにおすすめの日用品・消耗品リスト|あと1店舗に使いやすい定番品

楽天買い回りにおすすめの日用品・消耗品リスト|あと1店舗に使いやすい定番品


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楽天お買い物マラソンや楽天スーパーSALEで店舗数を増やすなら、日用品・消耗品はかなり使いやすいジャンルです。

食品や趣味のものと違って、日用品は使うタイミングがほぼ必ず来ます。
「あと1店舗だけ足りない」というときでも、無駄買いになりにくいのが大きなメリットです。

この記事では、楽天買い回りで使いやすい日用品・消耗品のジャンルと、送料込みで割高になりにくい買い方をまとめます。

買い回りポイントの目安を先に確認したい方はこちら
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日用品・消耗品が買い回りに向いている理由

  • 普段から使うものが多い
  • ストックしておきやすい
  • 税込1,000円以上に調整しやすい
  • 家計の前倒し購入になりやすい
  • ジャンルが広く、あと1店舗を作りやすい

買い回りのためだけに不要なものを買うより、普段から使う消耗品を買う方が結果的に失敗しにくいです。

特に、毎月使う洗剤や衛生用品、キッチン用品などは「どうせ後で買うもの」を買い回り期間に前倒しする感覚で使えます。

買う前に確認したいこと

  • 買い回り対象になる税込1,000円以上を満たしているか
  • 送料込みか、送料を含めても割高ではないか
  • クーポン利用後の金額が条件を下回らないか
  • ストックしすぎて保管場所に困らないか
  • 使用期限や劣化しやすさに問題がないか

日用品は無駄になりにくいとはいえ、買いすぎると保管場所を圧迫します。
特に洗剤、シャンプー、除菌用品、マスクなどは、安いからといって買いすぎないようにしたいところです。

日用品は単品で買うと、送料込みでは割に合わないことも多いです。
そのため、無理に1,000円ちょうどの商品を探すより、同じショップで必要なものをまとめて送料無料ラインを狙う方が現実的です。

39ショップの送料無料ラインを狙う場合は、同一の対応ショップ・同一注文・同一配送先で税込3,980円以上が基本です。
沖縄・離島・一部地域は条件が異なる場合があります。
日用品は「1店舗を増やすために単品で買う」より、「いつも使うものをまとめて3,980円以上にする」方が失敗しにくいです。

日用品は送料別の商品から探すのもおすすめ

楽天で日用品を探すときは、最初から送料無料の商品だけを見るより、あえて送料別の商品も含めて探すのがおすすめです。

送料無料の商品は便利ですが、送料分が商品価格に乗っていて単価が高く見えることがあります。
一方で、送料別の商品は単品では買いにくいものの、同じショップで3,980円以上にまとめると、商品単価が安いまま送料無料ラインに届くことがあります。

検索するときは、以下のような流れが使いやすいです。

  1. 欲しい日用品を検索する
  2. 送料無料だけに絞りすぎず、送料別の商品も見る
  3. 価格が安い順やレビュー順で候補を見る
  4. 同じショップ内で必要なものを追加する
  5. 税込3,980円以上になるか確認する
  6. クーポン適用後の金額と送料を確認する

この探し方だと、単品では送料がかかる商品でも、まとめ買いで実店舗に近い価格を狙いやすくなります。

楽天24はまとめ買い候補にしやすい

日用品をまとめて買うなら、楽天24も候補にしやすいショップです。
洗剤、キッチン用品、衛生用品、紙類、飲料、食品などをまとめやすく、1ショップ内で送料無料ラインまで調整しやすいです。

楽天24は、タイミングによって一定金額以上の購入で使えるクーポンが出ていることがあります。
うまく使えると、実店舗で買うのと同じくらいの価格感を狙える場合があります。

ただし、クーポン内容や割引率は時期によって変わります。
購入前に、商品ページやショップページで「使えるクーポン」が出ていないか確認してから買うのがおすすめです。

楽天24で買う前には、クーポン一覧ページも確認しておくと安心です。
対象金額や対象商品に合うクーポンが出ていれば、まとめ買いの最終金額を下げやすくなります。

楽天24 クーポンページはこちら 購入前にここチェック

洗剤・掃除用品

洗濯洗剤、柔軟剤、食器用洗剤、トイレ洗剤、浴室洗剤、掃除シートなどは、買い回り向きの日用品です。
毎月使うものが多く、ストックしておいても困りにくいジャンルです。

おすすめは、普段から使っている銘柄の詰め替えや大容量タイプです。
新しい商品を試すより、いつも使っているものを買った方が失敗しにくいです。


洗剤 掃除 検索結果はこちら

キッチン用品

スポンジ、ラップ、アルミホイル、保存袋、キッチンペーパー、排水口ネットなども買い回りに使いやすいです。

単価が低いものが多いので、1商品だけでは税込1,000円未満になりがちです。
同じショップで複数個まとめるか、送料無料ラインを意識して他の日用品と一緒に買うと使いやすいです。


キッチン用品(キッチンで検索) 検索結果はこちら

衛生用品

マスク、ウェットティッシュ、除菌シート、ハンドソープ、歯ブラシ、歯磨き粉、コンタクト用品なども定番です。

家族で使うものは消費ペースが早いので、買い回り期間に合わせて補充しやすいです。
歯ブラシや歯磨き粉は価格調整にも使いやすく、あと少しで1,000円に届くときにも便利です。


ウェットティッシュ 除菌 検索結果はこちら

デンタルケア(歯磨き粉、歯ブラシ等) 検索結果はこちら

バス用品・ヘアケア用品

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、入浴剤、洗顔料なども買い回りに向いています。
詰め替えタイプをまとめ買いしやすく、税込1,000円以上にも届きやすいジャンルです。

ただし、香りや使用感が合わないと消費しにくいので、初めての商品を大容量で買うのは少し注意です。
普段使っている商品を選ぶのが無難です。


シャンプー 検索結果はこちら

ボディソープ 検索結果はこちら

紙類・消耗品

ティッシュ、トイレットペーパー、キッチンペーパー、ペーパータオルなどの紙類も定番です。
必ず使うものなので無駄になりにくく、まとめ買いしやすいです。

一方で、紙類はかさばります。
保管場所があるか、配送時に受け取りやすいかも考えて選ぶと失敗しにくいです。


ティッシュ 検索結果はこちら

トイレットペーパー 検索結果はこちら

すこし話はずれますがティッシュ、トイレットペーパーはふるさと納税で返礼品をもらうのもありです。
ふるさと納税が買い周りにカウントされなくなってしまったのは非常に残念ですが制度的にはまだまだ使わなきゃ損なので
納税枠にまだ余裕がある+置き場所に余裕がある(でっかい段ボールで届きますw)場合はチェックしてみてください。
私はこの2つに納税して返礼品を使っていますがどちらも品質は十分で満足して使えています。

防災用品

非常食、水、簡易トイレ、ライト、モバイルバッテリー、軍手、ウェットティッシュなども、買い回りに合わせて見直しやすいジャンルです。

防災用品は一度に全部そろえようとすると金額が大きくなりがちです。
買い回りのたびに少しずつ補充するくらいが続けやすいです。


防災セット 検索結果はこちら(簡易トイレ等単品もこちらから)

買い回りで日用品を買うときのコツ

いつも使う商品から選ぶ

日用品は種類が多いので、買い回り中に安そうなものを探し始めると迷いやすいです。
まずは普段から使っている洗剤、歯ブラシ、シャンプーなどから選ぶのがおすすめです。

1,000円台の商品をいくつか覚えておく

買い回りでは、税込1,000円以上の商品が1店舗として使いやすいです。
普段から「これは1,000円台で使いやすい」という商品をいくつか覚えておくと、あと1店舗が必要なときに迷いません。

ただし、日用品は単品だと送料込みで割高になりやすいジャンルです。
1,000円台の商品を無理に探すより、同じショップで必要なものをまとめて3,980円以上にする方が向いていることも多いです。

1,000円台の商品探しはこちらの記事にもまとめています。
楽天買い回りに使いやすい1,000円台商品まとめ

送料込みの総額で考える

日用品は本体価格が安く見えても、送料を含めると割高になることがあります。
買い回り店舗数だけを見ずに、送料込みの総額で判断するのがおすすめです。

送料無料の商品だけを選ぶより、送料別の商品を安く買って送料無料ラインまでまとめる方が安くなる場合もあります。
特に楽天24のように日用品をまとめやすいショップでは、クーポンも含めた最終金額で比較すると判断しやすいです。

ストック量を決めておく

洗剤や紙類は、安いときに買いすぎると保管場所に困ります。
「洗剤は詰め替え2個まで」「トイレットペーパーは1ケースまで」のように、自分の家の上限を決めておくと買いすぎを防げます。

ポイント計算の目安も確認しておく

日用品を1店舗追加したときにどれくらい買い回りポイントが増えるかは、現在の店舗数や購入合計金額によって変わります。

購入前にざっくり確認したい方は、こちらのシミュレーターを使ってみてください。

買い回りポイントの目安を計算する
楽天買い回りシミュレーター専用ページ

楽天側の獲得予定ポイントと計算が合わないときは、税抜計算、ポイント利用分、クーポン、端数処理などが原因になることがあります。
詳しくはこちらでまとめています。

楽天の獲得予定ポイントと計算が合わない理由

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まとめ

楽天買い回りで店舗数を増やすなら、日用品・消耗品はかなり使いやすいジャンルです。
洗剤、キッチン用品、衛生用品、バス用品、紙類、電池、防災用品などは、無駄になりにくく、税込1,000円以上にも調整しやすいです。

ただし、日用品は単品で買うと送料込みで割高になりやすいです。
1,000円に無理やり合わせるより、送料別の商品も含めて探し、同じショップで必要なものをまとめて3,980円以上の送料無料ラインを狙う方が実用的です。

楽天24のように日用品をまとめやすいショップでは、クーポンが使えるタイミングもあります。
買い回りのために不要なものを買うのではなく、「どうせ使うものを買い回り期間にまとめて買う」くらいの使い方がちょうどいいと思います。

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