楽天お買い物マラソンや楽天スーパーSALEでは、1ショップあたり税込1,000円以上の買い物が買い回り対象になります。
あと1店舗だけ増やしたいときに便利なのが、1,000円台で買いやすい商品です。
ただし、無理に不要なものを買ってしまうと本末転倒なので、普段から使うもの・消耗するものを選ぶのがおすすめです。
この記事では、買い回り店舗数を増やしやすい1,000円台商品の選び方をまとめます。
買い回りポイントの目安を確認したい方はこちらもどうぞ。
楽天買い回りシミュレーター専用ページ
買い回り対象は税込1,000円以上が目安
ショップ買い回りは、1ショップあたり税込1,000円以上の買い物が対象になります。
そのため、999円以下の商品だけでは基本的に1店舗としてカウントされません。
送料別の商品を選ぶ場合は、商品代金だけで1,000円以上になるか確認しておくと安心です。
1,000円台で買いやすいジャンル
食品・飲料
お茶、コーヒー、ナッツ、ドライフルーツ、レトルト食品、ラーメン、ふりかけなどは、買い回りの調整に使いやすいジャンルです。
賞味期限が長いものを選ぶと無駄になりにくいです。
日用品・消耗品
洗剤、スポンジ、歯ブラシ、マスク、ウェットティッシュ、電池などは、買い置きしても困りにくい商品です。
買い回り用としてはかなり相性が良いです。
送料との兼ね合いだけ注意です。
個人的には送料別になっている商品を3980円以上まとめて送料無料にするのがおすすめだと思います。
文房具・小物
ボールペン、ノート、付箋、封筒、収納用品なども1,000円台で探しやすいです。
仕事や家庭で使うものなら、買い回りのために買っても無駄になりにくいです。
楽天ブックス
本、雑誌、漫画、参考書などは価格が分かりやすく、買い回りにも使いやすいです。
楽天ブックスはSPU条件にも関係するため、普段から本を買う方には特におすすめです。
楽天ブックスはゲームも買えます。1000円よりもだいぶ高くなってしまいますがサクッとSPU条件をクリアするならアリです。
買う前に確認したいポイント
- 税込1,000円以上になっているか
- 送料込みか、送料別か
- クーポン利用後も1,000円以上か
- 本当に使う商品か
- 同じショップで複数買っても1店舗扱いになる点に注意
買い回り店舗数を増やすために不要なものを買うより、普段使うものを少し前倒しで買う方が失敗しにくいです。
まとめ
買い回りに使いやすい1,000円台商品は、食品、日用品、文房具、本などの消耗品・定番品がおすすめです。
「あと1店舗で倍率が上がる」というときは、まず普段から使うものを探してみてください。
買い回りポイントの目安は、シミュレーターで確認しておくと判断しやすいです。