楽天買い回りシミュレーターの使い方

楽天買い回りシミュレーターの使い方


このページでは、当ブログで公開している「楽天買い回りシミュレーター」の使い方を説明します。

楽天お買い物マラソンや楽天スーパーSALEでは、ショップ買い回り、SPU、5と0のつく日などが重なるため、獲得予定ポイントの計算が分かりにくくなりがちです。
このシミュレーターでは、購入予定金額と条件を入力することで、おおよそのポイント目安をまとめて確認できます。

シミュレーターはこちらです。
楽天買い回りシミュレーター専用ページ

この記事内に掲載している画像は、旧バージョンのシミュレーター画面を含みます。
現在のシミュレーターは2026年6月時点のSPU・買い回り条件に合わせて更新済みですが、画像内の項目名や倍率が現在の表示と一部異なる場合があります。最新の入力項目・計算条件は本文の説明を確認してください。

楽天買い回りシミュレーターでできること

このシミュレーターでは、以下のポイント目安を計算できます。

  • 買い物合計金額
  • 通常ポイント
  • 楽天カード利用分
  • 楽天カードSPU特典分
  • 各SPU条件のポイント
  • 5と0のつく日のポイント
  • ショップ買い回り特典倍率
  • ショップ買い回り特典ポイント
  • 上限オーバー分
  • SPU・キャンペーンを含めた合計ポイント目安

なお、楽天のポイント計算は税抜金額、端数処理、ポイント利用分、対象外商品などの影響を受けるため、楽天市場に表示される獲得予定ポイントと完全一致しない場合があります。
シミュレーターは「買い物計画を立てるための目安」として使ってください。

入力する金額について

買い物金額入力欄には、各ショップで購入する金額を税込で入力してください。

ただし、送料やラッピング料はポイント付与対象外になることが多いため、できるだけ商品代金だけを入力するのがおすすめです。
クーポンを使う場合は、クーポン適用後の金額を入力すると楽天の表示に近くなります。

入力欄は「1ショップ目」「2ショップ目」という形になっています。
同じショップで複数商品を購入しても、買い回りの店舗数としては1店舗扱いです。

買い回り対象になる条件

ショップ買い回りでは、基本的に1ショップあたり税込1,000円以上の購入が1店舗としてカウントされます。

シミュレーターでも、買い回り店舗数の判定は税込1,000円以上で行っています。
一方、ポイント計算は楽天の仕様に近づけるため、税抜金額をもとに計算しています。

SPU条件のチェック方法

SPU条件設定では、自分が達成している条件にチェックを入れてください。
現在のシミュレーターでは、以下のような項目に対応しています。

  • 楽天カード利用
  • プレミアムカード利用
  • 楽天銀行 + 楽天カード
  • 楽天でんき
  • 楽天証券 投資信託
  • 楽天証券 米国株式
  • 楽天ウォレット
  • 楽天モバイル
  • 楽天トラベル
  • 楽天ブックス
  • 楽天Kobo
  • Rakuten Pasha
  • 楽天ラクマ
  • Rakuten Fashionアプリ
  • 楽天ビューティ
  • Rakuten Turbo / 楽天ひかり
  • 楽天モバイルキャリア決済
  • 楽天Kドリームス

SPUは楽天側で条件や上限が変更されることがあります。
実際の達成状況は楽天市場のSPUページや各サービスの条件もあわせて確認してください。

5と0のつく日の設定

5と0のつく日に楽天カードで買い物をする場合は、「5と0のつく日に楽天カードで買い物」にチェックを入れてください。

現在のシミュレーターでは、5と0のつく日の特典を+1倍、上限1,000ポイントとして計算しています。

買い回り上限設定について

通常の買い回り特典ポイントは、上限7,000ポイントとして計算しています。

ただし、楽天スーパーSALEなどでは、買い回り特典の上限が10,000ポイントになることがあります。
その場合は「買い回り特典の上限を10,000ptで計算」にチェックを入れてください。

  • 未チェック: 買い回り上限7,000ポイント
  • チェックあり: 買い回り上限10,000ポイント

計算ボタンを押す

金額と条件を入力したら、「計算する」ボタンを押してください。
各ポイントの目安と、買い回り特典倍率、上限オーバー分、合計ポイントが表示されます。

買い物金額の入力欄は空欄のままでも問題ありません。
空欄は0円として計算されます。

計算結果の見方

買い物合計金額

入力した税込金額の合計です。
ポイント計算自体は税抜目安で行っていますが、ここには入力した税込合計が表示されます。

SPU・キャンペーン合計

通常ポイント、楽天カード利用分、SPU、5と0のつく日などを含めたポイント目安です。
買い回り特典ポイントは別で表示されます。

買い回り特典倍率

買い回り店舗数に応じた特典倍率です。
2店舗なら+1倍、3店舗なら+2倍、10店舗以上なら+9倍になります。

買い回り特典ポイント

買い回りによって増える特典ポイントの目安です。
通常は上限7,000ポイント、上限10,000ポイント設定にチェックした場合は10,000ポイントで計算します。

上限オーバー

買い回り特典ポイントが上限を超えた場合に、上限を超えた分の目安を表示します。
ここが大きい場合は、買い回りポイントの上限に達している可能性があります。

楽天の獲得予定ポイントと合わない場合

シミュレーターの結果と、楽天市場に表示される獲得予定ポイントが完全に一致しないことがあります。

主な理由は以下です。

  • 税込ではなく税抜金額で計算される
  • 送料やラッピング料は対象外になる
  • クーポン利用後の金額が基準になる
  • 楽天ポイント利用分は楽天カード特典分から差し引かれる
  • 1注文ごと・1商品ごとに端数切り捨てがある
  • 対象外商品や対象外注文がある
  • 注文情報の反映タイミングで表示がズレる

詳しくはこちらの記事で解説しています。
楽天の獲得予定ポイントと計算が合わない理由

あと1店舗増やしたい場合

買い回りであと1店舗増やしたい場合は、税込1,000円以上で普段使うものを買うのがおすすめです。
無理に不要なものを買うより、日用品や食品、本など、使う予定があるものを選ぶと失敗しにくいです。

1,000円台の商品を探すときはこちらも参考にしてください。
楽天買い回りに使いやすい1,000円台商品まとめ

まとめ

楽天買い回りシミュレーターは、楽天お買い物マラソンや楽天スーパーSALEで、買い回りポイントやSPU込みのポイント目安を確認するためのツールです。

楽天の実際のポイント計算は細かい条件が多いため、完全一致しない場合があります。
ただ、上限に届きそうか、あと何店舗買うべきか、5と0のつく日を使うとどれくらい増えるかを確認するには便利です。

買い物前の目安として、ぜひ使ってみてください。
楽天買い回りシミュレーター専用ページ

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