超絶久しぶりにブログを更新しました。
最後にちゃんと更新したのがいつだったか、自分でも少し思い出すのに時間がかかるくらい久しぶりです。
このブログを見に来てくださっていた方、たまに楽天買い回りシミュレーターを使ってくださっていた方、本当にありがとうございます。
楽天買い回りシミュレーターを更新しました
今回、久しぶりに楽天買い回りシミュレーターを更新しました。
正直に言うと、シミュレーター自体は自分の買い物計算用としても使っていたので、完全に放置していたわけではありません。
ただ、楽天のポイント計算ルールやSPUの条件が少しずつ変わっていく中で、ブログ上のシミュレーターはしばらく古いままになっていました。
以前は、多少ズレていても自分の頭の中で補正しながら使っていました。
「これは税込じゃなくて税抜で見ないといけないな」とか、「この上限は今は違うな」とか、そんな感じです。
ただ、最近は消費税分がポイント計算に含まれないことや、買い回り上限、5と0のつく日の倍率、SPUの変更など、自分で毎回補正するのがだんだん面倒になってきました。
せっかくならちゃんと直そうと思い、今回まとめて修正しました。
AIに手伝ってもらって修正しました
今回の更新では、AIにもかなり手伝ってもらいました。
古いJavaScriptを見直して、今の楽天のルールに合わせて、どこを直せばいいか確認しながら修正しました。
昔のコードを久しぶりに見ると、なかなか自分でも「これは何をしているんだっけ?」となる部分があります。
AIに手伝ってもらうことで、ポイント計算の見直しやHTMLの更新、専用ページやサイドバー用の表示整理まで一気に進めることができました。
便利な時代になりましたね。
主な修正内容
今回のシミュレーター更新では、主に以下を修正しています。
- 現行のSPU項目に合わせて表示を更新
- ポイント計算を税込ではなく税抜目安に変更
- 買い回り判定は税込1,000円以上のまま維持
- 5と0のつく日を+1倍、上限1,000ポイントとして計算
- 買い回り上限7,000ポイントに対応
- スーパーSALEなどの上限10,000ポイント設定にも対応
- 各ショップごとの端数切り捨てを反映
- 入力欄の初期値を空欄に変更
楽天のポイント計算はかなり細かく、公式の獲得予定ポイントと完全に一致させるのは難しいです。
ポイント利用分、クーポン、送料、対象外商品、商品ごとの端数処理などでズレることがあります。
それでも、以前よりは今のルールに近い形で目安を確認できるようになったと思います。
シミュレーターはこちら
楽天お買い物マラソンや楽天スーパーSALEの前に、買い回りポイントの目安を確認したい方はぜひ使ってみてください。
使い方はこちらにまとめています。
計算結果が楽天の獲得予定ポイントと合わない場合は、こちらの記事も参考にしてください。
またぼちぼち更新していきます
かなり久しぶりの更新になってしまいましたが、やっぱりブログを触ると楽しいですね。
楽天の買い回りやスーパーSALEは今後も続いていくと思うので、シミュレーターも必要に応じて更新していけたらと思っています。
楽天の仕様変更はなかなか追いかけるのが大変ですが、また気づいたところがあれば直していきます。
ということで、久しぶりの更新のお知らせでした。
楽天買い回りシミュレーター、また使っていただけるとうれしいです。